東明工業 半田市災害協定調印式
半田市と災害協定を締結しました
2021年10月28日

東明工業は2021年10月25日に半田市と「災害時におけるダンボール製品等の供給に関する協定」を締結しました。

協定締結と共に、段ボール製または複合素材LIMEX製の間仕切り、シート、簡易ベッド、簡易トイレの優先供給に関する確認書も取り交わしました。

協定締結について中部経済新聞でも紹介していただきました。
「災害時に段ボール製品供給 東明工業が半田市と協定締結」
www.chukei-news.co.jp/news/2021/10/26/OK0002110260401_04/

航空機部品の輸送に使用する強化段ボール製梱包材の製造ノウハウを持つ東明工業は、2011年の東日本大震災をきっかけに段ボール製防災用品の開発を手掛けてきました。防災用品はなるべく使われない方が良いものですが、今後も製品の改良を続けていきます。

多用途簡易間仕切り Eウォール

避難所やワクチン接種会場の導線確保など、設置の仕方次第で様々な用途に使用可能な段ボール製間仕切り

Eベッド+

工具不要で組み立ても簡単な災害用段ボールベッド。天板の下には収納スペースを備え、平面荷重約6tに耐えられる高強度。

Eトイレ

災害時やトイレの故障時、キャンプなどのアウトドアにもお使い頂ける強化段ボール製トイレ 。工具不要で組み立ても簡単で部品は3点のみ。

eウォッシュ トイレ

素材に石灰石を主原料とするLIMEXを採用した防災用トイレ

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