Eベッド+とEウォール
メディアスエフエム「みんなで学ぶ地域防災」で紹介されました
2021年6月7日

東海市と知多市のコミュニティラジオ「メディアスエフエム」で毎週土曜日に放送される生放送番組「みんなで学ぶ地域防災」で東明工業が開発した防災用品と、災害発生時の応急生活物資供給の取り組みが紹介されました。

放送日時:2021年5月29日 (土) 9:00~10:00(出演時間は9:30頃)

「みんなで学ぶ地域防災」は防災士である市民パーソナリティの瀬尾さちこさんが東海市と知多市に関する防災知識を分かりやすく紹介する番組です。今回は電話でインタビューしていただきました。

梱包用の段ボール箱を製造していたロジスティクス事業部が東日本大震災を受け、段ボール製品の製造設備を活かして社会の役に立てるように災害用段ボール製品の開発・製造を開始したことや、EトイレとEベッド+の特長について紹介させていただきました。

Eトイレ

災害時やトイレの故障時、キャンプなどのアウトドアにもお使い頂ける強化段ボール製トイレ 。工具不要で組み立ても簡単で部品は3点のみ。

Eベッド+

工具不要で組み立ても簡単な災害用段ボールベッド。天板の下には収納スペースを備え、平面荷重約6tに耐えられる高強度。

EトイレとEベッド+は知多市の災害時応急生活物資に認定され、知多市、東海市の各避難所へ備蓄されていることを紹介させていただきました。

災害は発生してほしくありませんので出来れば使ってほしくありませんが、万が一の時には避難された方達の負担が少しでも軽減され、そして安心を感じて頂けるように活用いただければ幸いと考えております。

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